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■全実競技大会@船橋■

2005.9.17 1回戦


■東葉高速鉄道、またの名を東葉高額鉄道と言う。この電車に10分乗っただけで500円も払わされるところが最寄駅の船橋アリーナ。日本一を決める舞台である。去年は無知ゆえに馬鹿高い運賃を払ってしまったが、今年は事前に予習。新京成線の北習志野駅から歩いてみることに。運賃は津田沼から140円。や、安い!徒歩での所要時間は20分弱。楽勝だ。よし、これは浮いた金でビールでも買って、帰りの電車の中で祝杯をあげるか、と思いつつ、会場につく。受付でもらった世界選手権のロゴ入り団扇を扇いでいるうちに、丸紅-北國戦の試合開始だ。

 


■1Q
9:44 関口 3pt× うわ、もしかして「本大会の展望」を読んでいてくれたのか。あれはシロートの単なる口からでまかせだったのだが。どうなっても責任は取らんぞ。
9:37 *6 0-2
9:18 椎木 正面ジャンプシュート 2-2
8:50 関口のパスカットから、出ました!渡邊、正面遠目3ptで、5-2
8:38 椎木のカットインに岩波が合わせ、FT2/2 7-2
8:03 *7 ミドルシュート 7-4
7:24 *5→ロングアシストパス→*16 7-6
7:03 渡邊 FT2/2 9-6
6:19 関口→椎木、ターンしてDEF二人をかわしFTをもらう、2/2で 11-6 このあと、オールコートDEFからパスカット、森崎がシュートまで持ち込むが、ブロックされる。北國はサイズがあるので、丸紅はどうしてもミスマッチが多くなってしまう。
5:53 *6 バスカン○ 11-9
5:40 渡邊、フェイドアウェイ気味の遠い3pt×
5:00 森崎→岩波、勝負のターンからシュートだったが× このあと、森崎→関口が勝負、またしても× 真っ赤に染まった大応援席から応援団長氏「押し切れ、押し切れ、負けんな」
3:36 *5→ロングアシスト→*6 11-11
3:16 投入された大城、停滞ムードを破る強気のカットイン、空中の身体バランスのよさを見せつけるシュートで、13-11
2:37 *6? 13-13 これは応援団長氏が思わず「アルイター」と叫んだ疑惑のゴール!
このあと、関口が2連続でターンオーバー、めげるな、ガンバレ!
2:05 と、その関口、身体を大きく使った、いかにも「らしい」レイアップシュートで、15-13
1:10 左*9→中*16 15-15
0:55 関口、正面3pt気味のシュートで、17-15
0:20 *7の右45度3pt被弾、17-18

ミスマッチのため、両手で出そうとしたパスを上から取上げられるようなシーンも観られたが、大城の投入で、沈滞ムードが改善されたように思う。

■2Q
9:50 椎木のミドル 19-18
9:21 北國、残り4秒ぐらいで打ったシュートがリングに当たらず、落ちたが、リバウンドを取られる。今日は全体的にリバウンド合戦で負けている感じ。その後、関口?→渡邊が合わずTO
8:47 椎木が右サイドを駆け上がり、そのままジャンプシュートで、21-18
8:36 *7→*16 FT2/2 21-20
8:23 応援団長氏の「押してる、押してる」との声が響く中、森崎、無理な体勢から強引にねじ込み、バスカンも成功で、24-20 たくましくなりました!
7:56 *16→*6 今日はこの二人にやられた。24-22
7:32 左の椎木→ゴール下の渡邊→右から合わせた関口で26-22 ようやくでた華麗なパスワーク!ゴール下の渡邊が冷静だった。
6:49 *16の個人技カットイン 26-24
5:47 *16のシュートが落ちるのをジャンプした*17がそのままゴール 26-26 スタンドが沸いてしまった・・・。それにしても、もっとリバウンドを頑張らねば。
5:04 「スナイパー」森崎、左45度3pt命中で、29-26
4:51 喜びもつかの間、よりによって*16に3pt返しをされ、29-29 本当に憎たらしい奴やのう。
4:28 椎木→岩波 31-29 このパターンがもっと出て欲しい。
3:45 パスカットされ、*17のミドルを浴び、31-31
このあと、椎木が3人に囲まれ、無理なシュート× 続いてまたしても椎木、3pt×、やはりリバウンドで負けている。
2:30 大城→渡邊、ゴール下で絶妙な動きを見せるが、シュート×
1:44 *16をフリーにしてしまい、31-33
このあと、森崎の3pt×
1:03 左サイドから森崎→椎木→岩波と好パスがつながり、33-33 いいぞ!
0:51 左の*16→中央へ走りこんだ*6 FT2/2 33-35
このあと、残り6秒で打った椎木の3pt×
0:22 左の*16?→中央へ走りこんだ*6 FT2/2 33-37 さっきと同じパターンでの失点・・・。
0:02 渡邊の3ptエアボール

終盤、北國DEFが固く、丸紅はペイントエリアになかなか入れず、24秒が迫る中、無理なシュートを打たされるシーンが目に付いてしまった。

■3Q
9:40 椎木→関口 35-37
9:11 渡邊、左60度3pt×
8:57 左*9→*6 35-39
このあと、ゴール下岩波→右60度森崎の3pt×
7:40 関口がカットイン→左30度の森崎の3ptで 38-39 よいぞ!
このあと、DEFを頑張り、相手TOを誘う
7:14 関口がポスト→渡邊のカットインで、40-39
7:00 *6 40-41
6:26 ORから渡邊、正面遠目3pt×
6:07 *16→ゴール下*7 FT0/2
このあと、いいかたちから打った関口の3pt×
5:36 *6のジャンプシュート 40-43
5:21 関口、ゴール下で粘りFTをもらう、1/2で41-43 相手ベンチから「オーバー!」との大声が上がり、つい引っかかってしまった筆者であった。
5:55 *12の巧みなワンハンドシュート 41-45
4:18 *6のカットイン 41-47
4:04 関口、左から切れ込み、42-47
3:40 *12→憎いバウンドパス→*10のシュート×→ORから*10で、42-49
3:20 椎木→ゴール前フリーの岩波、決定的な場面だったが外れる・・・。残念・・・。
2:32 横山のジャンプシュートがブロックされる。
2:27 切れ込んだ椎木→左60度渡邊3pt×
1:57 渡邊から関口へのパスを*6にカットされ、そのまま走って決められ、43-51 憎たらしいやっちゃのう。ふてぇ野郎だ。
1:13 残り5秒から打った森崎の3ptがブロックされ、相手ボールに。そのまま走られ、43-53 ついに10点差。だが、まだまだ!
0:01 岩波→関口の正面走りこみダイナミックなレイアップだったが、外れる。関口はいつもの「ニコニコスマイル」で相手ファールをアピールするが、判定は覆らず・・・。

相手との身長差があるだけに、持ち味の3ptが入らないと丸紅は苦しい・・・。

■4Q
9:53 関口→椎木が合わず、TO
9:12 椎木、パスカットからそのまま走り、レイアップ、バスカン○で 46-53
8:46 相手のオールコートDEF厳しく、8秒オーバーを取られる。思わず応援団長氏「ディフェンス、やり返せー」
7:53 エンドラインからのリスタートから 関口のジャンプシュートで 48-53
7:29 リスタートから*16のミドル 48-55
6:56 ゴール下*6、関口をかわして 48-57
6:32 *16が正面から3ptを決めやがった。で、本人は万歳なんぞしてやがる。舐めとんのか、おんどりゃー、で、48-60
6:08 渡邊、正面遠目フリー3pt×。ああ、しゃ、社長・・・。
5:24 *6のターンシュート、FT 2/2 48-62 1次リーグの三井住友戦では追いついた点差だ!
このあと、横山→渡邊右30度3pt×、続いて横山正面3pt× 自慢の「花火三姉妹」が今日はちょっと・・・。
3:46 横山→関口が合わない
3:13 椎木隊長、右30度3pt 51-62
2:55 大きなサイドチェンジから右でフリーの*16がカットイン 51-64 揺さぶられたなぁ。
1:58 *6→*7 51-66 *7には森崎がついていたが、明らかなミスマッチだった。
1:26 パスカットから関口 53-66
1:19 *6に走られ、53-66
1:10 渡邊、右30度3ptようやく成功で、56-68 明日は頼みましたぜ、社長!
ノーガードの打ち合いっぽくなってきたが、最後はDEFを厳しくたたみかけ、このまま終了。

■悔しいよな。相手は何と言ってもだし。軽くひねり潰してやるつもりだったが、潰し返されてしまった。こっちはKING OF KANTO、KING OF TOKYOだったのに。

■ま、しょうがない。次だ次!明日は奇しくも丸紅対三井住友戦となった。今季一勝一敗同士の争いだ。タイトル争いからは外れてしまったが、ヒートアップした試合なることは必至だろう。一回戦負けした悔しさをどのようにぶつけ合うかが見ものである。

 


三井住友-秋田戦ティップオフ

■前半、かなり競り合った展開だったが、後半、いつのまにか大差をつけられていたような感じだった。たしかに厳しい戦いを予想をしてはいたのだが、ギリチョンで勝てるのではないかとも踏んでいただけに、思わぬ厳しい結果となってしまった。

■もうちょっと、試合進行がAコートとずれていたら、もっと観られたのに・・・。残念である。その意味では、去年、丸紅対鶴屋を観たあと、鷺宮対秋田の2Q終了間際から見られたのは奇跡的だったのかもしれない。

 

 


山形対柳町戦

 

山形は鳴り物入りの応援団が!「どんどんどんどん」という音が体育館に響き渡っていた。

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