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■2006.6.17@丸紅多摩センター■


■早くも「3強」直接対決が実現した第二節。昨年度2次リーグから対カンジツ1部チーム10連勝中の三井住友にクラヤが土をつけることができるのか。今季の行方を占う上でも非常に興味深い第一試合。会場を東砂スポーツセンターから急遽丸紅多摩へ移しての一戦となった。ティップオフが近づき、クラヤの選手達がTシャツを脱ぐと、姿を現したのが新ユニフォームのアウェー版。黒だ。漆黒である。そこに鮮やかな黄色の背番号。引き締まった感じがして非常に格好いいと思っているうちに試合開始だ。

三井住友-*クラヤ

1Q
9:50 山下→岡野→鈴木 FT1/2 1-0
9:36 *齊藤(知) 1-2
ここで早くもクラヤベンチからは問答無用のディフェンスコール。この体育館は残響が良いので、ひびくひびく!と、さっそく三井住友のターンオーバーを誘う。
   このあと、*楠田×→ORから*白田×
7:58 *山崎カットイン→ゴール前*楠田 1-4
   益田×
   速攻から山下レイアップ×
6:59 *楠田のドライブ→右0度*山崎3pt 1-7
   渡邊×
6:29 *楠田×→ORから*佐藤 1-9
   序盤、突っ走るクラヤ!それに対し三井住友はいまいち決定力が悪い。
5:30 鈴木→ループパス→渡邊×→ORから渡邊 3-9
5:12 *齊藤(知)が右からカットイン→正面*楠田 FT0/2
   鈴木×
3:58 *齊藤(知)の左0度3pt 3-12
3:20 鈴木、右45度から3pt返し!思わず自分で拍手。6-12
   さぁここからエンジンがかかるか?
2:57 *齊藤(知)が正面に立ちふさがるDEFとの間合いを計りつつ一瞬の隙をついてミドル 14-6 上手い!
2:09 *齊藤(知)→サイドに開いた*齊藤(由)→*齊藤(知)→中の*楠田 6-16
1:15 鈴木が右から*中村の頭ごしにミドル。8-16 非常に躍動感があった。
   *楠田へ山下がブロックショット!
0:52 速攻から鈴木 10-16
0:30 *山崎の右0度3pt 10-19 このピリオドの序盤、そして終盤と、相手にとって嫌なところで3ptを決めてくる辺りはさすが。
   *山崎はこのあと、DEFでもパスカットを見せるなど気迫を見せる!

2Q
三井住友は七尾を投入
9:49 早速その七尾、身体を大きく使ったレイアップで12-19
   このあと*白田の3ptが2連続で外れる。流れが変わるか?
8:44 山下→鈴木の低い弾道のミドル。14-19 こういうシュートが打てるのは鈴木だけ!
8:23 *白田の左から3ptぎみのミドル 14-21
8:07 水谷→渡邊 16-21
7:53 益田がフェイクを入れながらカットイン ゴールにならなかったが非常にいい動きだった。
7:38 パスカットから走った齊藤(知)のシュートへ山下がファール バスカン○ 16-24
7:27 途中投入された根津があっさり右60度3pt 19-26
   このあと、*齊藤(知)のカットインを七尾が止める。このゲームの潮目になりそうな感じがする
6:44 ORから渡邊のターンシュート 21-26
5:33 *齊藤(知)のパスカット→佐藤 21-28
4:02 クラヤ24秒オーバーとられる
   このあと、三井住友のシュートが落ちたところ鈴木と*佐藤がリバウンド争い、*佐藤が勝ち、尻餅をつきそうになるのを粘って攻撃に。だが、すぐに今度は鈴木が*佐藤からスチール!
3:06 速攻から新野 FT2/2 23-28
   このあと*山崎3pt×→ORから*楠田×
2:11 速攻からレイアップしようとした根津に*齊藤(由)がショルダーチャージ!サッカーなら正当なチャージだったんだけれども今日はバスケなので、FT1/2 24-28
   このあとクラヤ、トラベリングを吹かれる
   鈴木のオフェンスファール
1:13 自陣の根津→ゴール右の水谷→DEFをかわすスルーパス→新野 バスカン○ 27-28 スピードに乗った素晴らしい攻め!
  このあと*大崎投入。「雰囲気をもってるよね」とクロート氏。
0:58 その*大崎、今日もおいしいところを持っていくいきなり右30度3pt 27-31
0:33 *大崎、早いタイミングでさっきと同じところからまたしても3pt!「えーっ」とのけぞる大観衆の視線を集めたボールは、高い弧を描きつつバスケットへ吸い込まれる!27-34
出場時間あたりの3pt決定本数はダントツなのではないだろうか。

3Q
9:44 *楠田→*齊藤(知) 27-36
9:05 渡邊→ループパス→益田 29-36
8:32 渡邊が一人で仕掛けてカットイン バスカン○ 32-36
   このあとクラヤのゾーンDEFが決まる!
   *山崎がORを2連続で取る
7:12 *佐藤、岡野からボールを強奪、ヘルドボールに
6:23 *佐藤 強引にカットイン FT1/2 32-37
5:13 クラヤ、ダブルチームでTOを誘い、齊藤(由)がパスカット、DEFに戻っていた*白田が走ってあわせ、正面3pt 32-40
4:47 *白田と*齊藤(由)がゴール前で相手を弄ぶようなパス交換から 32-42
   こういうの好きだなぁ・・・。
ここで三井住友、水谷、新野、根津を投入。鈴木をうまく温存しながら使うのが今季のコンセプトのようだ。
   *佐藤がひったくりスチール!
   すぐに根津がふんだくりスチール! 窃盗罪2件成立!
3:02 新野 34-42
2:25 エンドラインからパスを受けた水谷 36-42
1:50 水谷→新野×→ORから新野 38-42
   このあたり三井住友もDEFが厳しい。
   だがクラヤも負けておらず、渡邊へ*白田、水谷へ*楠田とブロックショットを連発させる!
0:24 クラヤ5Fで 鈴木FT2/2 40-42
   ついに1ゴール差!三井住友王朝を打倒せんとするクラヤの野望の行く末はいかに?

4Q
9:47 *山崎 右45度3ptをあっさり決め、40-45
9:14 *齊藤(知) 40-49
7:46 スチールから根津 42-47
6:40 クラヤ24秒オーバー
6:08 *楠田、フリーのミドル 42-49
5:50 鈴木→益田 44-49
   このあと、クラヤの「デーフェンス」コールが鳴り響くなか、三井住友ターンオーバー
5:06 山下の狙った3ptがリングに嫌われる。惜しい!
4:25 三井住友、パスが合わずにターンオーバー
   このあと、鈴木と*楠田が一本ずつ外す
3:15 鈴木 FT1/2 45-49
2:59 綺麗な崩しから*楠田 45-51
   タイム後、鈴木×
2:25 センターラインに近い位置で相手PGと対峙していた*佐藤、正面から強引に突破を図る。DEFを3人ぐらいかわしてそのままゴール!バスカン× 45-53
思わずダウンを取られる三井住友!
1:40 8カウントでなんとか立ち上がった三井住友に対し、今度は*山崎が左60度3ptを冷酷かつ非情に打ち込み 45-56 三井住友、二度目のダウン!
1:32 クラヤ5F 新野FT1/2 46-56
1:31 *佐藤?→速攻ロングフィード→*白田 バスカン× 46-58
   三井住友はオールコートで必死の抵抗
1:25 *佐藤→*楠田 46-60
0:54 三井住友5F FT1/2 46-61
0:39 *山崎→*白田→*楠田 バスカン○ 46-64
   意識朦朧の三井住友をあざ笑うかのような流麗なパスワークだった
0:08 *齊藤(知)→正面*楠田 46-66
   ついに三井住友セコンドからタオルが投げ入れられゴング!
   沸きに沸くクラヤベンチ、ハイタッチをかわす選手たち。

■ついに10度連続防衛中のチャンピオン三井住友をクラヤが文句なしのKO勝ちで倒す。4Q半ば、山下の3ptが外れたあたりが勝敗の分かれ目だったか。三井住友は、3枚替えが上手く機能していたように思うが、クラヤの気迫がそれを上回った。特に最後の畳み掛けるような攻めはお見事。

■これまではどっちかというと他の選手をうまく使うような感じだったが今日は自らアグレッシブに攻めた佐藤、そして、一番おいしいところはいつも大崎に持っていかれる損な役回りながら、要所要所で3ptを決めたほか、リバウンドにも果敢に飛び込んだ山崎が特に印象に残った。

■公式スコアはこちら(関東実連HP)

伊藤忠-*山武藤沢

1Q
9:20 *長谷川 正面3pt 0-3
8:37 登 FT1/2 1-3
7:52 連続ORから*岩瀬 1-5
   山武藤沢ベンチからは「いける!いける!」
   このあと両チームとも攻めあぐねる
2:00 金子→早坂→登 3-5
   久しぶりに綺麗な連携が決まる!
1:46 渡辺の鮮やかなターンシュート 5-5
   決めた本人もニコニコしながらDEFへ戻る
1:35 *久留嶋のカットイン FT1/2 5-6
1:29 山武藤沢?さん 5-8
1:20 ゴール下で上手くターンした登 7-8
0:51 ベンチの「ガンバレー」との声を背に受けながら登がカットイン バスカン× 9-8
0:29 *伊藤の3pt 9-11 逃げる山武藤沢!
0:08 *長谷川→正面*久留嶋 9-13
0:00 篠原の正面ブザービーター3pt!12-13

2Q
9:50 早坂のミドル 14-13
9:30 伊藤のミドル 14-15
8:14 登→渡辺→綿貫 FT2/2 16-15
7:42 速攻から登が走り→綿貫ミドル 18-15
7:11 綿貫の左0度3pt 21-15
6:25 伊藤忠のリスタート、綿貫が既に走っており、登がロングフォード、そのままゴールで、23-15 そう、こういうパターンをもっと磨いて欲しい
6:03 渡辺がゴール下で強さを発揮し、25-15
5:30 ORから渡辺 27-15
3:46 *伊藤のカットイン FT2/2 27-17
3:31 綿貫の正面3pt 30-17
2:55 ちょっと受け手を探した登、残り10秒で綿貫へ 32-17
2:47 ORから*長谷川 FT1/2 32-18
2:25 篠原の左60度3pt 35-18
1:15 登のカットイン→正面の谷田貝 37-18
   山武藤沢はちょっとへばってきたか?ガンバレー!
0:03 エンドラインからパスを受けた篠原のミドル 39-18

3Q
9:24 *田中 39-20
7:56 綿貫 右60度3pt 42-20
7:33 *長谷川 正面ミドル 42-22
7:03 2対2から登→綿貫のミドル 44-22
6:42 *長谷川、金子を寄り倒しながらゴール 44-24 元気でよろしい!
6:22 渡辺 46-24
4:28 登がカットインでスピードを見せつけ 51-24(あれっ)
3:47 篠原のジャンプシュート 53-24 今日は非常に確率が高い!
2:18 *清野 53-26
2:01 篠原→渡辺 55-26
0:56 *久留嶋、空中で方向転換しながらジャンプシュート、55-28 上手い!
0:25 またしても*久留嶋、DEFと競り合いながら、55-30

4Q
9:40 *久留嶋の右0度3pt 55-33
9:24 *久留嶋 FT2/2 55-35
9:10 谷田貝 57-35
8:52 綿貫 59-35
7:20 *長谷川へ金子がブロックショット さっきのお返し!
7:06 清水の右0度3pt 61-35
   このあと伊藤忠にいいプレーが連続で出るが、シュートを決めきれない
5:25 DEFともつれた清水がもんどりうって倒れ、床に這いつくばる中、ボールが転がり、それを拾った金子が正面から3pt! 64-35 魅せた!
4:06 速攻 早坂→清水→亀井 66-35 大沸きの伊藤忠ベンチ
3:58 *岩瀬?の3pt 66-38
3:44 早坂のミドル 68-38
2:44 田中のミドル 68-40
2:06 速攻から柴野、右45度3pt 71-40 またしても大沸きの伊藤忠ベンチ
1:40 *伊藤→*長谷川 71-42
   山武藤沢ベンチからは「ウマイウマイウマイ!」
1:08 サイドチェンジから渡辺のミドル 73-42
0:50 *長谷川→*田中の正面ミドル 73-44
0:28 篠原、細かいステップでDEFを幻惑、相手との距離をとって正面遠目ミドル  75-44

■去年の2次リーグでは、10点差で伊藤忠が辛勝したこのカード。果たして山武藤沢が今年はついにアップセットをものにするかどうかに関心が集まる。1Qでだし、いまひとつ決めきれない伊藤忠を尻目に山武藤沢が先行。リードしたまま2Qへ。だが、人数の少なさからか、徐々に運動量が落ち2Qは一桁得点。伊藤忠に差をつけられる。しかし、後半になるとまた息を吹き返し、来留島が4連続ゴールを決めるなど、意地を見せた。

■伊藤忠で光ったのは篠原。遠めのシュートの確率が非常に良かった。チーム全体としてみると、まだ熟成の余地があるかとも思うが、駒はそろっている。さらなる進化に期待しよう。

■ところで、この試合で笛を吹いていた審判の方は、もしかして交流戦も担当なさった方だったのかもしれない。一回だけ、審判の動きのスピードに思わず意識が向くことがあり、後姿を見ると、髪の結わえ方に見覚えが。

■公式スコアはこちら(関東実連HP)

丸紅-*特別区

1Q
9:33 椎木→宮本 2-0
9:24 宮本 4-0
   このあとの丸紅、プレスDEFが2連続で決まる!
8:01 横山→椎木 6-0
   ベンチからも「ナイスパスだ!」
7:24 宮本のパスカットから杉原 8-0
6:49 関口のスクリーンを使った椎木のミドル 10-0
6:40 *吉本 10-2
6:32 宮本の正面3pt 13-2
5:58 速攻から杉原 FT0/2
5:49 特別区8秒オーバー
4:48 *赤津カットイン 13-4
4:25 椎木ミドル 15-4
3:56 特別区24秒オーバー
3:22 岩波 17-4
1:59 速攻から*赤津 FT1/2 17-5
0:56 宮本 14-5
0:35 平間 22-5
0:20 特別区の攻撃、平間がDEFに立ちはだかったところを攻めようとしたが防がれる。応援団長氏も思わず「抱きついちゃダメよ」。そのまま平間が逆襲ゴールで、24-5

2Q
7:28 宮本 26-5
7:12 岩波 FT1/2 27-5
5:00 森崎 左60度3pt 30-5
4:52 平間 右60度3pt 33-5
4:27 ようやく*鈴木 33-7
3:40 佐藤→杉原→佐藤 35-7
   鮮やかなワンツーパスが決まる!応援団長氏も「ナイスインだ!」
3:22 右に佐藤がいわゆるカラ走りでDEFの注意を引きつける中、椎木がシュート、37-7 こういうのは非常に大事!
3:06 椎木 右30度3pt 40-7
2:45 *早川 40-9
2:31 横山の正面3pt 43-9
2:?? 横山の右30度3pt 46-9
1:58 パスカットから*三輪→*赤津 46-11
1:27 佐藤 48-11
1:14 特別区バックパス
0:44 平間の正面3pt 51-11
   これには応援団員氏も「ウマイネー」
0:33 杉原のミドル 53-11
0:17 佐藤 55-11
0:03 ゴール前の杉原、背面パスで相手をかわして佐藤 57-11
   お見事!シロート的にはこういうのに一番反応してしまう

3Q
9:53 三輪 57-13
8:52 関口のミドル 59-13
8:20 森崎 右30度3pt 62-13
7:58 佐藤→岩波 64-13
7:30 佐藤の左60度3pt 67-13
7:11 ポストとなった*吉本→*赤津 FT1/2 67-14
7:02 関口の大きなレイアップに鈴木がファール FT1/2 68-14
   鈴木はこれでファール4つ目でベンチに下がる
6:43 丸紅の激しいオールコートDEFを*赤津がかいくぐり、68-16 お見事
6:20 岩波→関口 70-16
5:15 *吉本 70-18
5:04 椎木? 72-18
4:33 宮本のカットイン 74-18
4:20 特別区8秒オーバー
3:55 横山 76-18
3:29 平間? 78-18
3:03 横山 左30度3pt 81-18
2:59 平間のミドル 83-18
1:50 *吉本×→ORから*吉永 83-20
1:28 *吉本→*三輪→*赤津 83-22
0:31 杉原 85-22
0:01 佐藤→杉原 バスカン× 87-22
   このパスには応援団長氏も「ナイスッー」

4Q
8:22 関口 91-22
8:07 *吉永→*赤津 91-24
8:04 椎木 93-24
7:50 宮本 95-24
6:43 ORから佐藤 97-24
6:22 関口 99-24
5:54 佐藤→椎木の正面3pt 102-24
5:09 *赤津 FT1/2 102-24
4:14 しつこく動き回る佐藤、山野井が3ptを狙ったところにすかさず飛び掛り、ブロックショット。「あいやー、こんなのもブロックされる?」とまさかの表情を見せる山野井。これだけ点差が離れても、動き続ける佐藤は立派。
3:51 佐藤の左60度3pt 105-25
3:28 横山 107-25
3:18 横山 109-25
2:40 ORから平間×→ORから岩波 111-25
2:33 佐藤 113-25
1:15 岩波→森崎 115-25
   このパスには応援団長氏も「ミユキいいぞ、ナイスパスだ!」
0:29 *赤津 FT2/2 115-27
   最後の丸紅の攻め、ゴール前に立ちはだかる吉本172cm、鈴木176cmへ向かって突進していく佐藤155cmが、身長差をものともせず、二人の頭越しにジャンプシュート!落ちたものの、その心意気は素晴らしい。

■今日もオールコートDEFを終始えげつないまでに使いつづけた丸紅が、特別区を粉砕。特に、主砲鈴木をワンゴールに押さえ込んだ点は高く評価されよう。この試合で一番目を引かれたのが横山の動きのキレ。中田(英)のように上体を立て、鋭角的かつ直線的にクイっと進んでいくあたりに感心した。特別区はメンバーがなかなか固定できないようで、ハンディがあるのかもしれないけれども、今年もぜひ、「伊藤忠喰い」あたりを狙って一発かまして欲しい。

■公式スコアはこちら(関東実連HP)


左手が試合会場

■この日、第3試合が終了したのが6時ごろ。今週末は連戦となっているため、明日の9:30にはまたすぐに、特別区は三井住友と当たる。大変ではないといったら嘘になるのだろうが、大変だからこそ得られる喜びも大いにあるに違いないと想像するばかりだ。

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