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■2006.6.10 代々木第二体育館■


■6月10日、いよいよリーグ開幕である。今日は、久しぶりに東横線で渋谷へと向かう。と、途中の駅から乗ってきた若い女性に目が行く。いわゆる「ギャル」なのだが、その化粧はもう、通常の化粧の域を脱しており、フェイスペインティグとなっていた。ここまで来るとかえって格好いいかもしれない。盛り場という「祭り」に出かけるために、異形の顔貌を装うということなのだろう。お面みたいなものか。そういえばバスケットでも、同様のものがある。コートネームだ。この非日常的な呼び名を用いることで、バスケットという世界のみにおける別人格が誕生するのではないだろうか。そして、そのもう一人の自分が普段の自分からは想像もつかないような動きを見せるのかもしれない、などと、ぐだぐだ考えているうちに、第一試合のティップオフだ。

丸紅-*山武藤沢

1Q
9:41 丸紅のプレスDEFが厳しく、いきなり藤沢は8秒オーバーに。
9:30 宮本の3pt 3-0
8:55 渡邉の3pt 6-0
8:10 森崎の3pt 9-0 いきなり三連発のアッパーカットが決まる!去年のリーグを3ptで制したものの、秋以降今ひとつあたりが出ていなかったが、今年はまた、復活するか?!
7:43 椎木のカットイン 11-0
7:18 藤沢こんどは24秒オーバー。
6:45 *長谷川→ロングパス→ゴール下の*田中 決定的な場面だったが、×
オールコートプレスへの対応策としてはやはり、ロングパスが有効のように思った。
6:22 DEFを引き連れた椎木、鋭い減速で相手をかわしフリーの宮本へ 13-0
いつもは瞬間的な加速でかわすのを見慣れているのでこれは新鮮だった!
5:50 椎木→フリーの関口 15-0
5:34 椎木、正面3pt 18-0
5:21 *長谷川、一歩踏み込んでから後退しつつマークについた宮本を振り切って3pt。落ちたがなかなかのプレーだった。
4:38 森崎の右0度3pt 21-0
3:50 *10→*田中の3pt落ちる
3:49 平間 FT1/2 21-0
3:36 佐藤 23-10
3:17 平間 ターンしてミドル 上手い! 26-0
   宮本に対して*長谷川がスチール。だが藤沢はすぐTO
2:23 パスカットから宮本→渡邉 28-0
   *9の3pt×
   その後、渡邉、佐藤のレイアップが連続して×
1:15 *9→*13の上手い連携が見られるがシュートは×
1:11 渡邉 30-0
0:52 *長谷川の左60度3ptで30-3
0:50 *田中からマイナスの絶妙サイドチェンジパス! フリーの*12で30-5
   よく見えてるなぁ。
0:10 佐藤の3pt 33-5

2Q
立ち上がり*田中のパスを佐藤がカット、独走レイアップだったが外す
9:15 左から椎木のカットイン FT2/2 35-5
9:04 佐藤 37-5
8:10 速攻、椎木→関口のミドル×
    このあと丸紅が2連続でヘルドボールに持ち込む
7:40 丸紅のリスタート時、ゴール前に藤沢DEF5名を押し込むような形で丸紅OFF4名が壁を作る。    と、フリーでボールを受けた森崎が正面から壁越しに3ptを決め40-5。こういうシーンは初め    て見た!まるでサッカーのFK!座布団3枚!
6:54 丸紅スチールから、渡邉の右30度3pt 43-5
6:31 岩波→ロングフィード→渡邉のカットイン バスカン○ 46-5
   スピード感のある素晴らしい攻め!
6:10 渡邉、後ろに後退しつつ右60度3pt 49-5
5:55 森崎へ*田中がブロックショット 今日一発目!
5:36 ロングフィードから森崎 51-5
5:13 佐藤、パスカットから独走レイアップ、応援団長氏の「今度はおとすなー」との叫びを耳にしな    がらも確実に決め、53-5。良く出来ました。何事も慣れが肝心です
4:30 *9→速いロングパス→ゴール下フリーの*11で 53-7
4:05 藤沢8秒オーバー
4:00 佐藤が右からカットイン FT2/2 55-7
2:49 椎木、DEFの間をすり抜け、FT2/2 57-7
2:26 *9正面早め遠目の3pt 57-10
1:53 スチールから丸紅、椎木→右から走りこんだ関口 59-10
   スピード感のある秀逸な攻め
1:08 藤沢5F 杉原FT1/2 60-10
0:41 椎木→ノールックパス→渡邉 62-10

3Q
9:52 椎木→関口→渡邉の右60度3pt 65-10
9:20 エンドラインからすぐ渡邉、遠目の3pt 68-10
8:45 椎木 70-10
8:39 サイドチェンジから渡邉、右60度3pt 73-10 さすが(有)渡邉煙火店、代々木地区での営業展    開力はピカ一!
7:38 椎木FT1/2 74-10
7:12 杉原→リバウンドにいった宮本、空中で流し込み 76-10
   お見事!座布団3枚プレー!
6:55 *12→上手い斜め後方パス→*長谷川 76-12
6:30 杉原の鮮やかなターンシュートが決まり 78-12
   これには応援団員A氏も「オジョーズー」
   
   このあと丸紅のプレスDEFがファールを取られるといっせいにのけぞるベンチ。「一歩出せ、一   歩出せ、足を」との声が飛ぶ

5:54 左から佐藤、ゴムマリのように切れこみレイアップ、80-12
   これには応援団員B氏も「あのスピードはよいわな」
5:25 森崎 82-12
4:49 *12、エンドラインから遠投を狙うが、受け手と合わず、そのまま反対側のエンドラインを割る
3:32 パスカットから佐藤が走り、84-12
2:43 丸紅、24秒オーバー
2:00 速攻から、走りこんだ*田中、正面3pt 84-15
   「ヒェー!」と大盛り上がりの藤沢ベンチ!
1:47 渡邉、右からカットイン FT2/2 86-15
1:10 渡邉→平間のミドル 88-15
0:45 佐藤→渡邉→宮本 右60度3pt 91-15
0:10 速攻から渡邉 93-15

4Q
9:40 関口のORから、平間の正面ミドル 95-15
9:20 左サイドの*田中、マークについていた佐藤をワンステップでかわし、ミドル 95-17 お見   事!アッパレ!その瞬間、バッシューが「キュッ」と音を立てるのが聞こえてきた。デンキの応   援がないからこそ聞こえてくる音だと思った。
8:17 *エンドラインからボールを受けた*6が直接決め、95-19 バスカン○で95-20
7:58 速攻、宮本→渡邉 97-20
7:40 藤沢のわずかなバックパス、これには応援団長氏もおもわず「ナイスジャッジ!よくみてまし    た!」
7:37 関口 FT1/2 98-20
6:50 関口→ループパス→森崎 100-20
6:01 森崎、遠めジャンプシュート 102-20
5:20 椎木の右30度3pt 105-20
4:48 藤沢、ドリブルなしの攻め、センターラインを超えたあたりから*9が*12にパス供給しFT2/2   102-22 こういうのがもっと出来るといいな。
4:38 椎木ミドル 107-22
3:35 森崎左60度3pt 110-22
3:32 丸紅5F、*長谷川 FT1/2 110-23
2:?? 宮本のパスカットから関口 112-23
2:27 パスカットからすぐに岩波 114-23
2:01 *長谷川 114-25
1:40 *田中→*12→*9 114-27
   藤沢のパスワークが冴える!
1:20 丸紅ファール、*長谷川FT1/2 114-28
0:35 *13 ターンしつつ、ワンハンドシュート 114-30
0:24 森崎が強引に切れ込むが FT0/2 
0:08 丸紅ファール *13 FT1/2 114-31
0:02 速攻から椎木  116-31

■丸紅は終始オールコートでプレスをかけ、完全に主導権を支配しつづけて完勝。ただ、ノーマークのシュートをかなり落としていたのが気になるところではある。「秋田や山形、鶴屋に勝つためにはこのシュートは決めないと」などと思う場面が何度も見られた。もっとも、プレスDEFにいくとどうしても、心肺的に大変なため、シュートの精度が落ちてしまうのかもしれないと想像してもいるのだが。それと、気をつけたいのがやはりファールトラブル。31失点しかしていない相手に4Q、5分切ってから8失点しているあたりにこのDEFの恐さを感じる。審判との相性が命運を握るような試合も今後でてきそうである。

■山武藤沢は大差での負けとはなったが、センター田中が、1ON1、3pt、パス供給と、非常に光るプレーを見せた。また、数は少なかったものの、プレスDEF攻略の意図が感じられる好プレーもいくつか見られた。今季はクラヤも激しいプレスをかけてくるようなので、ぜひ、今回の経験を、クラヤ戦に生かして欲しい。

■BOXはこちら(関東実連公式HP内)

三井住友-*伊藤忠

1Q
9:44 鈴木→ワンタッチパス→益田 2-0
9:33 岡野 4-0
7:26 *登がひとりで持ち込み、4-2
7:07 鈴木 右30度3pt 7-2
   このあと、*綿貫がリバウンド争いでいい動きを見せる一方、益田がいいミドルを2本試みるが   スコアは動かない。
6:03 今年も出ました!*金子の「チェストパス」3pt! 7-5
   大沸きの伊藤忠ベンチからは「デーフェンス」コールが!
4:09 *渡辺のミドル 7-7
3:54 鈴木のミドルに*綿貫がファール FT1/2 9-7
3:23 岡野が上手いステップワークを見せ、11-7
2:55 身体を伸びきらせながら鈴木、13-7
2:00 *登→*早坂がOR→登 13-11
   *早坂はこのほか、いいパス2本を供給している
0:45 *登、DEFをかわしながらレイアップ、鈴木のブロックショットがファールとなり、FT2/2 13-13

伊藤忠が三井住友の攻撃を上手く守ったような印象を受けた。

2Q
三井住友はルーキー新野&根津を投入
9:50 新野がファーストタッチレイアップを決め、カンジツ初ゴール!オメデトー!15-13
9:00 山下が正面からカットイン→右30度の根津の3pt 18-15 こちらもオメデトー!
7:44 ロングフィードから益田 20-13
7:25 *登 右からカットイン バスカン○ 20-16
   ここで七尾ファール4つめ
6:36 根津→右から走りこんだ水谷 22-16
4:59 新野の3pt 25-16
4:37 *登が右からカットイン 25-18
   このプレーには隣のクロート氏も思わず「ココイイッスネー!」
3:47 新野 左30度 3pt 28-18
3:25 *田中の強引なカットインに本間がファール FT2/2 28-20
1:24 新野 正面から強引にカットイン、FT1/2 29-20
1:16 三井住友5F、*田中 FT0/2
0:46 伊藤忠がダブルチームからスチール、*綿貫が一人で走り、FT1/2 29-21
0:25 新野、正面3pt 32-21 このクォーター3本目!煙火店新規開業か?
0:00 渡邊のブザービーターミドルが決まる! 34-21
   「ホー!」と盛り上がる三井住友ベンチ!

3Q
序盤、いまいち決定率が悪い。益田が前半から再三いい動きを見せているが、シュートは落としている。
8:24 鈴木→岡野 36-21
8:15 鈴木、ターンしつつファールをもらう強引なシュート FT2/2 38-21
7:53 パスカットから鈴木→「あー、ごめん」→岡野 40-21 パスがちょっとずれても物ともしない岡   野であった
7:33 外のパス回しから*登 左60度3pt 40-24
7:15 渡邊×→ORから益田 42-24
6:55 *早坂のワンハンドシュート 42-26
5:47 TOから速攻、山下、44-26
5:03 岡野 FT1/2 45-26
   *登のフック×
3:30 渡邊 FT1/2 46-26
3:13 *田中→*金子の3pt落ちる
3:05 *田中 FT1/2 46-27
2:23 外の根津→ゴール下鈴木 48-27
2:17 鈴木、バスカン○ 51-29
   *早坂のフック×
1:40 水谷のミドル 53-27
0:48 *藤島→速いパス→ゴール下の*綿貫 バスカン○ 53-30
   お見事!
0:32 三井住友5F *渡辺 FT1/2 53-31
0:01 伊藤忠5F 益田FT0/2 思わずベンチに向かって謝る益田・・・。そうだよな、確かに秋田や山   形には、こういうのを決めていかないと!

4Q
序盤、両チームとも外郭のシュートを外しあう展開
7:55 *登 右30度3pt 54-33
   両者ともインサイドの勝負が見られない。このあと、*渡辺、新野、*登3pt、鈴木外郭が連続   して落ちる。ちょっと大味な感は否めないか。
6:00 山下のカットイン→渡邊 56-33 
   久しぶりに上手い崩しが見られた感じ
5:48 *登がカットイン、フリーの*渡辺に絶妙のアシストパス、ほぼゴッツァン状態だったが外す。   さすがにこれは決めてあげないと・・・
4:58 速攻、*篠原→*登 56-35
3分台、七尾がボールを持ったまま苦しい状態で粘っているが、サポートに行かない。また、このあ    たり、フリーのシュート確率もいまひとつ。うーん・・・。
1:37 速攻から山下、*金子がファール FT2/2 バスカン× 58-35
0:40 *登の右30度3pt 58-38
0:02 渡邊×→渡邊×→ORから加藤 60-38

■三井住友で特筆すべきは、2Qでのルーキー新野の大爆発。3pt三本を含む合計13点を10分間でたたき出す。先週の山形戦では相手DEFの厳しさもあってか、なかなか点を取れないようだったが、代々木で鮮烈なデビューを果たす。センター陣があまり点をとっていないところが少々気になるが、益田に関しては、高く評価する声が多かった。

■伊藤忠の登はやはり素晴らしい。とはいえ鉄砲玉ワタヌキのリモコンのレバーやスイッチの操作にいまいち習熟していない感もあったか。綿貫個人としてみると、リバウンドに積極的に絡んだりと、なかなかの好印象だったのだが、昨年まで毛塚によって引き出されていた良さが、今季はまだいまひとつ見られないのが残念。いずれにせよ、伊藤忠名物といえるようなコンビネーションを、どんなかたちであれ、磨いていって欲しいところである。

■BOXはこちら(関東実連公式HP内)

クラヤ-*特別区

1Q
9:43 *鈴木 0-2
9:25 楠田? 2-2
8:53 *21→ゴール前へのリバウンドパス→*関 FT0/2
このあたり特別区の*21が非常によい。サイズはないがリバウンドにも積極的に絡んでいる。
8:34 山崎? 4-2
   ここで、今年も出ました。カンジツの元祖「デーフェンスコール」。がしかし。今年のは、相手OFFがゴールに近づくにつれ、声量が大きくなるというバージョンアップを遂げていた!効果も素晴らしく、さっそく特別区のTOを誘う。
7:26 ハイポストの楠田→走りこんだ中村 6-2 カンジツ初ゴールオメデトー!
6:58 特別区24秒オーバー。また、このあたり、鈴木がインサイドになかなか入れない感じ。
5:32 楠田のタップシュート!応援席も大盛り上がりで 8-2
5:10 *19→*鈴木 8-4
4:11 *21、DEFの間隙を縫って長めのカットイン、8-6
   だが、クラヤのDEFが相当厳しい。
3:07 クラヤ、ORを2連続でとって中村 FT2/2 10-6
   一方の特別区も、DEFを頑張っている。いい勝負になった!
2:42 クラヤのTOから*19、早め遠目のミドル 10-8 
2:05 齊藤(知)、ゴール前でDEFに身体をあずけながら、斜め後方フリーの白田へ絶妙なパスを通し、白田、12-8 上手い。座布団3枚!
1:35 白田 左45度3pt 15-8
1:04 白田 左45度3pt 18-8
0:36 DEFに煽られ無理な体勢から*17がナイスなパス→*赤津 バスカン○ 18-11

2Q
立ち上がり*鈴木がインサイドに入るでもなく、パスの出し手を探すが、DEFに迫られ、ヘルドボールになってしまう
9:09 パスカットから速攻 齊藤(知)20-11
8:45 *21 スクリーンを上手く使ってDEFを抜いてレイアップ 20-13
このあと、外の*19→*21がゴール下へカットイン→正面赤津× 惜しい!
7:49 外の*21→赤津→鈴木 FT2/2 20-15 巧みな連携が連続してでている!
7:16 *19へ佐藤がブロックショット
   特別区はアウトサイドの選手のバスケットへ向かう気持ちが良く出ている
6:41 *21カットイン→*鈴木 20-17
6:19 齊藤(知)が右からカットイン 22-17
6:42 *赤津の3pt!22-20 盛り上がる特別区ベンチ!
5:32 今度は*16がカットイン バスカン○ 22-23
   クラヤベンチからは思わず「ココガンバンナサイ、ココ!」
4:55 *21→斜め後方へのパス→*関 22-25
   完全に特別区ペース!これひょっとして!
このあと、*赤津へ中村?がブロックショット
   白田がトラベリング
3:52 三田 FT2/2 24-25
2:49 大崎→ちょっとパスが長すぎたが→齊藤(知)→正面へ走りこんだ楠田 26-24 出ましたクラヤの18番!
2:24 特別区24秒オーバー
1:45 クラヤDEFが前から追い込み、バックパスになりそうになったところ、大崎がパスカットしてそのまま、28-25
1:16 楠田→ストップジャンプダブルハンドパス→ゴール下齊藤(由)、30-25
0:35 齊藤(由)が切れ込み左60度、応援席の目の前でフリーの大崎の3ptが炸裂!「応援席を見ながら」ガッツポーズする大崎!去年は見てはいなかったような。33-25
0:?? 大崎があわせて、35-25

3Q
9:39 楠田の豪快なレイアップ 37-25
9:17 山崎のミドル 39-25
8:15 *赤津がカットインから遠目のジャンプシュート 39-27
   このあと*赤津が痛んで一時退場
特別区監督が「シュートをねらう、シュートをねらう」と指示するが、ボールは外を回るだけでインサイドに入らず、最後は鈴木の苦し紛れシュート×
6:42 中村 41-27
   このあと、クラヤDEFが*鈴木にダブルチームへいく。さらに*鈴木がパスを出した先にもすでいDEFがケアにいっており、TOを誘う
   クラヤベンチからは「1本とって3秒でソッコー」という新バージョンの応援が轟きわたる!
5:29 *7 FT1/2 41-28
   クラヤベンチは「ディフェンス惜しい!つける、つける!」
4:49 *赤津復活
4:31 センターラインを超えたところで厳しいダブルチームにこられ、特別区はバックパスを取られる
4:10 佐藤→楠田 45-28 強くて上手かった!
  このあと特別区、2回連続でヘルドボールに持ち込まれる 
3:08 パスカットから山崎 47-28
2:41 特別区24秒オーバー
1:50 齊藤(知)→ロングフィード→楠田 49-28
   *赤津のカットイン失敗
   特別区は運動量が落ちてきた感じ
   *関→絶妙のパス→ゴール下*赤津 シュートは落ちる
0:20 齊藤(由)→齊藤(知)、左0度3pt 52-28
0:10 特別区5F 白田FT2/2 54-28

4Q
冒頭、特別区監督が「1対1、1対1、攻めろ!」と檄を飛ばす
9:36 速攻から白田 56-28
   特別区は攻めに有機性がなくなってきた感じ
8:27 速攻、ロングフィードから齊藤(由)、58-28
7:32 三田×→ORから楠田 60-28
6:32 齊藤(知)→白田×→ORから楠田 バスカン○ 63-28
   このパターンは最強!
?:?? 齊藤(知)→中村→楠田 65-28
6:01 久しぶりの特別区の速攻、*19 65-30
5:42 楠田 67-30
5:18 齊藤(由)→白田のミドル→OR楠田 FT1/2 68-30
   運動量が落ちた特別区にとっては、クラヤとの高さのミスマッチが非常に効いてきてしまっている
4:00 *赤津×→ORから*14 68-32
3:42 山崎?の左60度3pt 71-32
  このあとクラヤがヘルドボールへ持ち込むと
  齊藤(由)は「モイッカイ、モイッカイ!」
3:?? と、その齊藤(由)がパスカットから得点! 73−32
2:52 山崎3pt×→ORから大崎 75−32
2:30 エンドラインぎりぎりでジャンプしながら大崎→齊藤(由)3pt×→ORから高木 76-32
1:44 特別区5F 高木FT0/2
1:06 白田→ロングフィード→村山 78-32
0:53 *21×→ORから鈴木 FT0/2
0:19 クラヤのダブルチームで特別区がTO、高木で 80-32

■クラヤもまた、丸紅と同じく、DEFで魅せたゲームだった。点差がついても相手に執拗なまでに迫ることをやめないその姿は非常に迫力があった。またオフェンスリバウンドから楠田が得点するパターンは今年も健在。カンジツ最強といってもいいかもしれない。次節には早くも昨年度秋の王者三井住友とあたる。この激しいDEFでどこまで三井住友をくるしめることができるか。見逃せない。

■大差で負けたとはいえ、特別区も「3強」クラヤ相手に前半終盤までは全く互角の勝負ができたのは大きな収穫といえそうだ。サイズで負けてしまう分、アウトサイドの選手が動き回って崩そうという意図がよく分かったように思う。惜しむらくは運動量が途中でダウンしてしまったところか。次は丸紅戦。またしてもDEFで前から煽ってくる相手である。早め、長めのパスを適度に織り込むことで、攻撃にリズムの変化をつけられれば、いい勝負を見せてくれそうだ。

■BOXはこちら(関東実連公式HP内)

■この日は試合進行が遅れたこともあり、最終試合となったクラヤ-特別区戦が始まったのは1時間押しの7:30。イングランド-パラグアイ戦の時間が気になっていないといえばうそになる。だが、蓋を開けてみると特別区の頑張りに目を奪われ、そして大差がついているのにもかかわらずプレスを掛けつづけるクラヤのDEFに魅了される。結局、帰宅したのは、前半終了間際。まぁでも、テレビでW杯を見るよりも、代々木でカンジツを見るほうが、やはり迫力があったというのが本当のところかもしれない。

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